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<最新の日記>
令和元年5月14日(火) 令和もゲーセン日和

ハッピーニューイァァァ!!

今時代もはちゃたーをよろしくお願い致します。

…と、この挨拶が次にできるのは
何年後でしょうという話でございますが
平成が終わっても引き続きいい意味で惰性で頑張っていきたい
ねおやまです明けましておめでとうございます。

今年の目標…だったら簡単に挙げることは出来そうなものですが、
それがいつ終わるか分からないディケイドのレベルになると
抽象的なものしか挙げられなくなるので難しいものがありますね…
とりあえず、楽しく生きましょう!
うん、それくらいしか言えませんね。

というわけで、改めて新時代も何卒よろしくお願い申し上げます。





の☆





ne:さぁ、早速本題へ。
  そして、令和初日記がこのネタで始められることを
  大変うれしく思っておりますよ。

ユウですお久しぶりです。
  そして、今回のテーマとは!

ne:ずばり!
  電車でGO!!」コンパクト筐体
  ロケテストでございます。

  JAEPOではファンの皆さんの愛で
  混雑していてとても遊べそうに
  なかったので、今日(4日前だけど)
  この日を一日千秋の思いで
  待っていたわけでございます。




ne:舞台は府中市某所、ショッピングセンター内のセガワールド。
  北府中駅から東芝町を経由して徒歩20分くらいのところです。







ne:開店10分前くらいに到着。

  お、あったあった。
  ロケテストのご案内。

  セガのゲーセンでタイトーのロケテストですからね。
  とてもいい時代でございます。







ne:そしてこれが例のコンパクト筐体ですね。

あっ、昔ながらのあの筐体とすごく似てる!

ne:そのとおり!
  今回の一番の目的は、
  この筐体で復刻版初代電GO!をプレイすることですからね!


  因みにこの筐体、中でも大きく変わったのは二点:

  ①モニターが「1画面」から「3画面+運転台モニター」に変更
  ②コントローラーが「ツーハンドル」から「ワンハンドル」に変更


  どっちも時代の流れを感じますねぇ。





ne:中でも運転台のモニターは「復刻版」を選ぶと
  ちゃーんと当時のゲーセンの運転代を再現。
  遊び方の説明書きもしっかり書いてあります。







ne:警笛ペダルはこんなかんじ。
  レーシングゲームに多い踏み倒すタイプから
  アームが上から伸びてる、DX筐体と同じタイプに変更。

  なお、下の写真でお分かりの通り、
  運転台モニターのスタートボタンは、運転中は「警笛ボタン」になるので、
  背が小さなお子様でも安心。





ゲーム料金は?

ne:96年に初代「電GO!」が出たときは1プレイ200円でしたが、今回もそれは同じ。
  ただし、ゲームオーバーにならなくても、中間地点までしかプレイできません。
  たとえば…



ne:↑のとおり、山手線はノーコンティニューだと品川までプレイ可能。
  終点まで遊ぶには最低でも400円かかる計算になりますね。

高いと思う?安いと思う?

ne:個人的には無難というか妥当な金額じゃないかなっておもう。
  ゲーセン業界は(基本的にお金が無い)学生さんたちがメインターゲットだった時代が
  長く続いちゃったせいでインフレーションが進みにくい世界だったからね…

  だから対時間で考えると15分以上も遊べるのなら400円って実は高くないと思うし、
  それに「それでも高い」って思う人は、
  古いゲーセンに行って古い筐体で遊べばいいからね。

なるほど?

ne:もう20年以上前の古いゲームなだけに、
  お金に余裕があるオトナのためのゲームって感じになってるのかな?

  もっとも、それを踏まえても新作の3駅400円は流石に高いって今でも思ってるけどね!





  あ、そうそう。
  復刻版ゲーム中は残念ながらメインモニタ回りの二画面
  ゲームとは一切関係無い映像が映し出されますのであしからず。

 右側

あれっ、カプリチオスピンがあるじゃない!

ne:えっユウさん知ってるの?

知ってるよー!
  しかも「2」ってことはちょうど初代電車でGO!が出たころのプライズゲームだよ!
  (ソースはwiki





の☆





ne:というわけで、最後にプレイした感想と評価を述べていきたいと思います。

お手柔らかによろしく。

ne:いや、良かったですよ?

ほんと?

ne:CGはACやPS1に比べて相当よくなっていました
  アンバランス社のWin版とほぼ同じグラフィックって言えば、
  当時のフリーカーならわかりやすいかな。

  ACに比べて良くも悪くも処理速度が速くなっていますので、
  ゲーセンのに慣れてる人は少し体感速度が速く感じるかもしれません。

初代の電車でGO!って1秒経過するのに1.5秒くらいかかってたもんね。

ne:そうw
  しかも雨が降ったり一気に対向列車が現れたりすると
  1秒流れるのに現実世界で2秒以上かかることもあって、
  特に山手線の雪の新橋なんか鬼畜だったよw
  そういうのが無くなるのは少し寂しいけどとってもありがたいですね。

  2ハンドルが1ハンドルに変わったことへの違和感は意外と無かったです。
  個人差はあれど、現最新作に慣れてる人なら多分問題ないかなって思う。

なるほど。

ne:一方、問題点もいくつかありました。

さっき見せたプレイ画面を見てほしいんだけど…↓

 16:9の中の4:3の世界

当時のAC筐体を再現してるので、
「本物の液晶モニターの中にCGのブラウン管テレビが映っている」ということになります。

そうだね。

ne:懐かしい気分に浸れるし、当然アス比が違うので、そこまではいいのよ。
  問題は「なんでモニターの上下の縁まで映しちゃったかな」って点。
  おかげでプレイ画面が小さいこと小さいこと
  これが今回の最大の問題点だと思いました。
  多少不格好でも、上下のテレビモニター枠はつぶしたほうがいいかな。

  一番いいのは、オプション画面でそういうのも自由に設定できるのがいいんだけどね。


  二つ目の問題点、これは前に並んでいた見知らぬプレイヤーさんと話題になったんですが、
  音と映像がずれていることがありました。
  多分改善できる範囲の問題点だとは思うのですが、
  ドアが閉まっている(SEの)最中にすでにパイロットランプが点灯してるっての、
  これはいけませんね…。

  三つ目。
  せっかくの復刻版なのにオミットされた内容が多い

  分かっただけでも、ボーナス連結、エンディング、それとATS確認チャイム音。
  この三つは反映されてませんでした。

え?
   初代はATS確認って無いんじゃなかったっけ?

ne:実はあるんですよ…ゲームに影響がないだけで。
  まぁその…いわゆる「遊び心」ってやつなんだけど、
  こんど50m以上オーバーランしたらスタートボタン押してみてよ。
  今回は「警笛ボタン」になっちゃってるからさ、
  2みたいにベル音をチャイムに切り替えられないんだよ…
  あくまで個人的にはお子様のための「警笛ボタン」はスタートボタンとは別に
  子供でも押しやすい画面上のどこかに置いたほうがいいと思うんだよね。

  ほかにオミットされた連結やエンディングについては語らないことにします。
  あくまでロケテスト段階のためにオミットされた可能性もありますとのことでしたので。

  だから!
  連結とか非常停車イベントは必ず入れてねー!



  四つ目。
  これもコンティニュープレイしたほかの見知らぬ参加者さんとした話。
  持ち時間がある状態で継続プレイのコンティニューをしても
  次駅までの運転時間がリセットされる話。

  その方は山手線の品川駅を11秒早着してました。
  持ち時間は余裕がありましたが、
  今までならそのあとどうなってたか、ユウさん言える?

山手線の場合次の田町駅までの間に「徐行運転」があるはずだよね。

ne:すばらしい。
  それがオミットされてたんだけどさ…
  なんでだろうって思ってあとでプレイヤーさん本人に聞いたところ、
  「品川=田町間の運転時間、あれリセットされてましたね」とのこと。
  ゆえに当然、徐行はおろか注意信号も出なかったというわけです。

  「持ち時間がある状態でのコンティニュー」と、
  「持ち時間が無くなった状態でのコンティニュー」には
  ちゃんと差をつけるべきだと思う。

ちょっと待って。
  でもそうすると、コンティニューした直後にいきなり徐行運転が始まるって事でしょ?

ne:そうだよ?

それってエグくない?
  駅間の長い田町の徐行なんてすごく難しいんだよ?
  それを「わざわざコンティニューしていただいたので、お礼にタイムはリセットしました!」って
  粋な計らいをしてくれたって考える視点もあるのでは??

ne:…あーなるほど。

ここ、意見が分かれそうだね。

ne:私個人的ににいいたいのはひとつ。
  イベント狙いや次駅の運転自分調整のために
  わざと定時を狙わないというプレイの仕方があるので、
  それをやってるときは「余計なことをするな」、って絶対思うはず。
  ゆえに、柔軟な対応をお願いしたいところではありますね…

これは本当に難しいねw

ne:あと最後に。
  耳の痛い話かもしれませんがロケテスト運営の仕方にも難点を感じました。

  一つはボリュームが小さすぎて耳を近づけないとSEが全く聞こえない点。
  えっと…これ、ロケテストだよ?

そうだったの?

ne:もう一個は、これもほかの見知らぬ参加者さんと話題になったんだけど、
  プレイ後のアンケートに「自由記入欄」が一切無かったこと。
  あったのは選択方式のアンケートのみ。
  おかげで所見が全く言えずじまい。
  「ほんとにこれプレイヤーの意見に耳を傾ける気はあったのかな?」って。
  SNSのツイートだけを参考にしてるようだと貴重な意見はどんどん漏れていくよって…

  昨年、大手鉄道会社がアンケート結果無視して
  とんでもなくダサい駅名つけた珍事件があったでしょ?
  なんかあれを思い出してかなりイライラしてました。

あははははは!





の☆





ne:というわけで、今回の私からのレビューは以上。
  課題を多く感じましたが、コンパクト筐体で規模の小さいゲーセンにも
  どんどん置けるようになるだけでなく「昔の作品まで遊べちゃうよー!」っていう
  超粋な取り組みが素晴らしいですので、お時間の許す限り
  どんどん改善点を議論していただきたいところでございます。

開発チームの皆様の益々のご活躍を期待しています♪



 突貫でしたが楽しかったです




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